英会話教材スピードラーニングで身に付く英語>流暢な英会話が簡単に身につく

流暢な英会話が簡単に身につく

生活スタイルを変えずに英会話を習得

学生時代に習った英語は、文法や単語、つまらない内容の暗記の繰り返しで、ワクワクしたことがなかった方のほとんどが英語を苦手と思い込んでいます。まったく異なる英会話習得法『スピードラーニング』で英会話を習得した多くの方が、「こんな言い方でいいんだ」「相手のしゃべる内容が聞き取れるから自然に返事をしていた」「これなら続けることができそうだ」と驚きの体験を話しています。

開発者が断言。英会話習得の近道は
「飽きたらその日はもう聞かない」

ある新聞社の英語についての全国調査によると「英語が苦手、難しい」と全国で8割以上の人が思っているが、同時に「もっと英語ができたらいいのに」と思う人も8割いることが分かった。多数の人が「英語は苦手だけど英語を話したい」というのが正直なところだろう。『スピードラーニング』の開発者である大谷氏もそんな一人。実体験を通して「これなら誰でも英会話が習得できる」と徹底的に研究、改良して完成させ『スピードラーニング』。テキストも不要、英語を勉強しているという意識もいらず、ただCDを「聞き流す」という画期的な方法である。英語が苦手であった開発者が自ら体験したつらい英語体験から生み出された教材は発売からすでに 17 年、 80 万人以上の方にご愛顧いただいているロングラン商品となっている。大谷氏は「英語を話してみたいという気持ちがあれば後は何もいらない」とまで言い切っている。

生活の一場面を切り取った会話

私は英語が本当に苦手でした。特に学校での英語は思い出すたびにつらくなります。しかし、高校時代から海外に行きたいと思っていましたので、英語を何とかして話したいという気持ちがありました。いかに英語を楽しく覚える方法はないかと考え、英会話学校、テレビやラジオ講座、通信教育など、英会話に関するありとあらゆることにチャレンジしましたが、一つ試しては挫折、また試しては挫折の繰り返し。

そこで、飽きっぽく怠け者の自分でも続けられる教材、勉強をしている感覚がないのに英語をマスターできる方法はないかと考えたのです。自分は学校のように教科書を使っての勉強では長続きせず挫折してしまう。実際にアメリカへ2、3年も行けば英語なんてしゃべれるに違いないと思うものの、仕事が忙しく、またそんな時間やお金の余裕もない。日本にいながらにして英語が上達する方法はないものかと考え続け、思いついたのが、ただ英語を聞くだけですむように、英語の後に日本語訳を入れたテープだったのです。もちろんそんなものはどこを探してもないので、自分で作るしかありません。そして、借りてきたテープの英語の後に日本語訳を入れたオリジナルテープを作成したのです。これが『スピードラーニング』の原型です。とにかく英語の勉強は一切しない。これで覚えられなくても元々だと考えました。おかげで英語の勉強のための時間が必要なくなりました。

最初は1日5分くらい聞くことから始めたのですが、そのうちに聞いていないと落ち着かなくなり、1日6、7時間も聞くようになりました。しばらくして不思議なことに、今までよりも数段早く英語を記憶できていることが実感できたのです。日本語が入っているから意味が分かり、安心して聞き流していられる。知らず知らずのうちに覚えていました。よく耳にするCMソングを覚えようと思いもしないのに、いつの間にか口ずさんでいる、あの感覚と同じです。これで絶対に英語がうまくなると確信したのです。こうして生まれたのが『スピードラーニング』です。

初めは1日5分から

私たちが好きなことをしている時は、飽きたり、頭が痛くなったりしません。 これは無理に努力したり、強制的ではないからです。スピードラーニングの原 則は、無理して覚えようとしない、意志の力に頼らない、初めは英語の音に親しむと、英語の面白いとこだけ探す、嫌いになったらすぐに CD を止める。飽きたら CD を変える。英語は難しい、根気がいる、といったさまざま偏見を捨てることです。この英語学習法には「こうしなければいけない」と言うことが何ひとつありません。そうした思いが記憶の妨げになることがあるからです。まず英語に馴染むことから始めるのが大切です。

すぐに役立つ話題がいっぱい

ビジネスではものを売ったり買ったりというケースが多く、言いたいこともはっきりしていますが、プライベートの付き合いになると勝手が違ってきます。アメリカ人のパーティに招かれても何をしていいのか分からなかったり、話しかけられた時もどう答えていいのか不安で、つい日本人同士で固まってひんしゅくを買ったりします。その時は言葉の壁に突き当たったと感じますが、それは言葉だけの問題ではありません。本当は文化の違いが多くの壁を作っていたのです。アメリカでは色々なパーティがありますが、 特別な挨拶もなくいつのまにか始まり、好きな人と自由に話し、いつの間にか終わるのが一般的です。普段から色々なことに好奇心や問題意識を持っていることも、コミュニケーションの大切な要素です。このテープはニューヨーク郊外で暮らしている中で、現実に起きた色々なエピソードが中心になっています。実際に住んでみなければ分からないアメリカの姿に、きっと驚かれるでしょう。アメリカ人の生活感、物の考え方、政治や教育などをアメリカ人から見た日本人というようにより具体的に、客観的な見地から作られています。
子供は文法を知らなくても話せる