
オーストラリア人の空手の選手との出会いがきっかけで『スピードラーニング』を受講し始める。その後、オーストラリアへの短期留学を実現させ、将来は空手を通して日本の文化を世界に伝えたいと願っている。
テストで0点を取るぐらい
学校の授業は大嫌いだった
中学生のとき、先生の影響で英語の授業が嫌いになりました。高校生のときも、英語は大嫌いな科目の一つで成績もよくありませんでした。文法のテストで0点を取ったこともあったし、「俺って、本当に英語がダメだなぁ」と思っていました。英語を話したい気持ちはあったのに、勉強が大嫌いだったのです。
30歳から空手を始めたのですが、あるとき、オーストラリア人の有名な選手が道場に来たことがきっかけで英語を始めました。初めて出会ったときにほとんどしゃべれなくて悔しかったので、「彼ともっとコミュニケーションがとりたい!」と思ったのです。
たまたま新聞で「聞き流すだけで英語が話せるようになる」と書いてある広告を見つけて、「コレ、楽そうだからイケるかも…」と、『スピードラーニング』を申し込みました。教材を初めて聞いたときに、英語→日本語、英語→日本語の順番で録音されているのがすごくいいと思いました。聞き始めたころは『スピードラーニング』のナチュラルスピードがほとんど聞き取れない状態でしたが、毎日、寝る前の5分から10分は聞き続けていました。
でも半年ぐらいたってもなかなか効果を感じられないので、もうやめようかと思ったときでした。当時、勤めていたガソリンスタンドに外国人のお客さんが来たのですが、気づいたらパッと英語でしゃべっていたのです。「こんなことってあるんだなぁ…」と自分でもビックリしました。 |