仕事や海外旅行で英語の必要性を実感し、『スピードラーニング』を受講。聞き流しを続けるうちに聞き取れるようになり、フリートークも楽しみながら利用している。英語が話せたことで、海外旅行に一人で行ったり、外国人に話しかけたりと、積極的になった。言葉をツールにして人と人との絆を紡いでいく出会いの場を作りたいと新たな夢が芽生える。
仕事の関係で、英語の必要性は感じていました。その後、仕事を辞めて世界一周の船旅をしたとき、エンターテイナーのピアニストや歌手の人たちが英語圏の方ばかりで、演奏が終わって話しかけても会話が弾まなかったんです。そこで改めて、英語を話せるようになりたいなと思い、英会話講座を見つけては受講。でも結局続かないし、しゃべれるようにもなりませんでした。

そんなときに見つけたのが、『スピードラーニング』の広告。「どうせ続かないし、聞き流すだけでは無理」と思ったのですが、ただ聞き流すだけなら努力もいらないなと申し込むことにしました。

届いた教材を聞いてみると、英語は聞き取れず、日本語ばかりが聞こえてくる感じでした。ただ、アメリカの文化が分かるというおもしろさがあり、BGMの音楽もリラックスできたので、聞き続けていました。単語が聞き取れたときは「もしかしたら聞き取れるようになっているのかもしれない」と、とてもうれしかったです。今は、寝室や車の中など、どこでも聞けるようにセットしてあり、つい長時間聞いてしまいます。同じCDを聞いていると、聞き取れるようになっていると実感しますね。英語バージョンは日本語訳入りのものと違い、英語に集中することによって、スピードに慣れることができるんじゃないかなと思っています。

日本人と英語圏の人たちを英語をツールに紡いでいきたい

今までほかの教材を購入したこともありますが、送られてきて終わりというのがほとんどでした。でも『スピードラーニング』は違いましたね。

『スピードラーニング』を始めて半年たったころ、フリートークというサービスを知り、電話してみたら、外国人スタッフの方もとても優しくて、「気負うことないんだ」って思ったんです。問いかけに対して答えられるようになると、それが大きな励みになりました。初めは何を言われているのか聞き取れず、話すこともできませんでしたが、今ではこちらからどんどん話ができます。お互いのプライベートな会話もできて、まるで友達と話してるみたいなんです。

私自身も、昔に比べて積極的になりましたし、行動力もつきました。そして、英語を話したい日本人と、日本に来て母国語を話したい英語圏の人たちが出会う場を作ってみたいという夢もできました。言葉をツールにして人と人の絆を紡いでいく。それを自分の家でできたら素敵ですね。

インタビュー動画

『スピードラーニング』と出会い、英語が話せるようになって芽生えたという、藤井さんの夢。「言葉というものを一つのご縁として、人と人との絆を紡いでゆける、出会いの場を作りたいんです」

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