映像翻訳家。韓国の方と英語でうまくコミュニケーションがとれず、家族に勧められて『スピードラーニング韓国語』始める。釜山で行われた映画祭に行ったとき、韓国語で何を言っているのかが分かり、上達したと感じた
北海道で開催された映画祭に通訳としてボランティアで参加したんです。韓国からの映画関係者も大勢来ていて、意気統合。共通で話したのは英語ですが彼らは英語がペラペラというわけではなかったので、話がなかなか進みませんでした。
私は英語が話せるので、今まで外国人の方と会話ができなくて困った経験は、ほとんどなかったんです。韓国の方と知り合って、初めて英語以外の外国語、韓国語に興味がわいてきました。それで『スピードラーニング韓国語』を購入することにしたのです。

ドラマみたいに展開する内容に夢中

『スピードラーニング韓国語』は勉強している感覚がないですね。CDを聞き流すだけでいいから、とても気軽。意識して聞かなくても韓国語が聞き取れるようになり、すごく気に入っています。本を持たなくていいので通勤の途中に30分、家で家事をしながら10分くらい聞いています。聞き始めて1年、文章が丸ごと分かったりするようになって、上達してきているなと感じます。

どんどん展開するストーリーも魅力ですね。今、聞いてるのは第11巻の「韓国人の情熱」。主人公の河合さんが韓国の会社に就職して、韓国人の友達ができて、それからけんかをしたり、仲直りしたり、ストーリーがすごく面白い。続きが楽しみですね。

韓国の映画祭で「聞き流し」の効果

ソウルの映画祭に行ったときのこと。知り合いの映画関係の方に会いにいくと、その方の後ろにイ・ビョンホンさんがいたんです。緊張して小声で「アニョハセヨ」としか言えませんでした(笑)。やっぱり固まっちゃいますよ。一緒にいた友達もみんな固まってしまって動けない!かっこよかったですからね。

釜山国際映画祭では、韓国の方が話している内容で、「あっ、今何て言ったのか分かった!」ということがありました。少しですが、韓国語で話すこともできましたよ。

韓国の人たちは、すごく友達を大切にします。自分の大事な友達に私を紹介してくれるんです。そうすると、帰国前にもう一度会わなきゃって思ってくれるのか、わざわざ会いにきてくれる。私の周りの人が特別なのかと思ったけど、そうではないようです。韓国人の気質というか、熱いものを感じますね。これからも『スピードラーニング韓国語』を聞いて韓国語を身につけていきたいです。

インタビュー動画

自分では気づかなくても確実に聞こえるようになっているところがすごい! 韓国に行ったときに、ちょっとした韓国語を使えました。
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