英語習得の基本は覚えようとするのではなく楽しむこと

中学生時代に洋楽を聞いて英語に興味を持っていたものの、話すことに興味を持ったのは最近。『スピードラーニング』を聞き始めて1ヵ月で効果を感じ、6ヵ月ほどたった現在は、英語を聞き取る力や理解力が上がっていることを実感。将来は、仕事の電話で英語が使えるレベルを目指す。
 
『スピードラーニング』に登場する「ミラーさん一家」の話は、アメリカの一般家庭という感じが伝わってきて、聞いているうちに「ミラーさん一家」のファンになっていて、とても楽しく聞いています!
受講者インタビュー
 
スピードラーニング英語
 


日本もグローバル化している時代と感じ、英語を話せるようになったほうがいいと思い『スピードラーニング』を始めました。今までにやったほかの教材は、ただ覚えていくという感じだったので続きませんでしたが、『スピードラーニング』は内容がすごくリアルなんです。初めて英語に接したときの新鮮な気持ちがよみがえったような感じでした。 それからは毎日、朝起きたときや通勤電車の中で聞き続けています。最初に日本語訳がついているほうを聞いて、意味をとらえたらすぐに英語だけのほうにして、聞くことに専念していると聞き取れるようになってくるんです。英語のスキルや聞き取りが安定した感じが自分でも分かってくると、どんどん楽しくなってきて、聞いているうちに「ミラーさん一家」のファンになっているんです。

英語を聞き取る力が身についてきた


聞き始めて1ヵ月ほどたったころ、外国の人と趣味の集まりみたいなのがあって、そこで相手の英語が理解できている自分に驚きました。いちいち日本語に変換しないで、わりとすんなりと英語で答えていたんです。それからは、さらに『スピードラーニング』を聞くことが楽しくなりました。2ヵ月ぐらいたつと英語のスピードに慣れてきて、3、4ヵ月ほどするとこう言うんだろうっていう先読みができてきて、聞き取る力も安定してきました。今は5、6ヵ月目くらいで、その力が強化されてきたなと感じています。
犬の世話をするときには、『スピードラーニング』をずっとかけっ放しで聞いています
主に通勤の行き帰りに聞いています。勉強という感じではないので、休日も手が空いたときなどに聞いています

次は「フリートーク」に挑戦したい

 
英語を話せる日本人に、どうやって習得したのか聞くと、心を開いて外国の人と生の英語を話すことだと言われました。机にかじりついているのではなく、実際に話してみないと話せるようにはならないんです。だから、そろそろ「フリートーク」にも挑戦したいですね。 これからは、英語を使った仕事をしたり、日本の文化や歴史を紹介するサイトを作って、海外の人に情報を発信できたらいいなと思っています。
犬の世話をするときには、『スピードラーニング』をずっとかけっ放しで聞いています
取材中に「英語が聞き取れている!」とご本人もビックリされて、喜んでおられました。

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