家族みんなで海外旅行をするのが夢だから英語を話したいと思った
主人に海外へ連れてってもらおうと思ったんです。そのためには英語をしゃべれるようになりたいと思いました。『スピードラーニング』は、日常会話だし、日本語訳が付いてるから意味を調べなくていいし、これなら続けられると思って始めました。
朝起きたら、まずはリビングで『スピードラーニング』のCDをつけるんです。私は毎日、家事をしながら聞いています。だから子どもたちも、自然と毎日聞いているんです。スピーカーを部屋の隅に2つ付けていて、部屋中に英語が響きわたるものですから。朝、ボーッとしていても、ごはんを食べているときも聞こえてくるんです。英語の勉強という感じじゃなくて、BGM感覚ですね。わが家では、もうこれが普通になってしまいました。うっかり『スピードラーニング』のCDをつけ忘れていると、子供たちが「忘れてるよ、かけやんの?」と言って、スイッチを入れてくれるんですよ。今では『スピードラーニング』で英語が耳に慣れてきたせいか、テレビで英語が聞こえてくると、何となく意味が分かるようになりましたね。

国際電話で私の英語が伝わったんです
聞き始めて10ヵ月くらい、主人が仕事で海外へ行っていたときに滞在先のホテルへ電話をかけたんです。でも、まだ戻っていなかったのでファックスを送ろうと思ったんです。そこでフロントの方に、『ナンバーを教えて下さい』って言ったつもりなんですけど、ファックスって言っても通じない。“What does that mean? ”って言われて、私は“I'd like to send a paper.”って言ったんです。そうしたら、一瞬の沈黙の後フロントの人が「オー!ファ(大きく)クス」って分かってもらえたんですね。私も、ファ(大きく)クスって言えばいいってこと分かって、“Oh, yes! Fax! ”って言って、番号を教えてもらって無事に送れました。
今までの私だったら、あーどうしよう分からないって思って、ガチャンって電話を切ったと思います。でも、このときはどぎまぎしないで、落ち着いてちゃんと説明できたんですね。うれしかったです。『スピードラーニング』を聞いて、度胸がついたというか、耳が慣れてきて、聞き取れるようになっているんです。
子供たちも英語に夢中!「面白くって笑っちゃう」
子供たちも『スピードラーニング』を聞いていると面白いと言っています。たまに簡単な英語だと、しゃべれるようになったりする。ハロウィンの内容は、面白くて、みんなで笑っちゃう。
リビングに流れる『スピードラーニング』で、すっかり英語になじんでしまったようです。子どもたちは楽しんで聞いていますので、将来、大きくなったとき、英語に対する抵抗が無いと思います。英語が自然と家族の生活にとけ込んでいるみたい。子どもたちにとって、英語がまったく強制ではなく日常になっています。
車に乗るときに聞き流していたら子供が英語を口ずさむんですよ
3歳の息子は、私と一緒にいる時間が長いので、自然と『スピードラーニング』を聞く時間が長いですね。私は車を運転するときも、ずっと『スピードラーニング』をBGMに聞いているんです。英語の後に日本語訳があるので、意味を調べなくていいので運転中でも聞けます。
あるとき、6歳の次男(庄悟くん)が“Where is a girl? ”って言ったんです。いきなりだったので、私は、はっ?って固まっていたんですけど、3歳の三男(亘起くん)が「女の子はどこ」って言ったんですよ!びっくりしました。まる暗記みたいな感じですけど、自然と英語を覚えちゃったんですね。
ただCDを流していただけなのに、二人とも、『スピードラーニング』の内容を覚えているんです。これからも、『スピードラーニング』を聞き続けて、英語をすらすらとしゃべれるようになれたらと思います。

保育園のお迎えや買い物など、車に乗れば自然と英語を聞く時間が作れます
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