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歯科医という職業柄、論文を書くために外国の文献が必要なため、リーディング力は少しあったという新崎さん。でも、海外での外国人とのやりとりは留学経験のある奥様まかせ。「私の英語は100点満点でいくと、5点か6点だったと思うんです。日常的に身についていたわずかな単語、ハロー、グッバイ程度の挨拶しか知りませんでした」と、自身の過去の英語力について恥ずかしそうに語ってくれました。そんな新崎さんが後輩の英語力にカルチャーショックを受け『スピードラーニング』を始めます。 |
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歯科麻酔連合では、中国や韓国の先生たちが当たり前のように英語を日常的に使っている中、私だけができなかったんです。でも今は不自由なく、日常的な情報交換できます |
スポーツと同じ。訓練すれば成果が出ると信じてとにかく聞き流しました教材が届いたものの、まったくチンプンカンプンの状態で、果たして新聞の広告にあったように、聞き流すだけ、辞書をひいちゃいけないというようなことで身につくんだろうかと、正直言って疑問を感じていました。
でも、1日5分でもいいから聞きなさいという『スピードラーニング』の聞き方を、とにかく忠実に守ろうと思いました。毎日、朝起きたらすぐ、シャワーを浴びているときも、食事をしているときも、暇があると聞くようにしました。1日に5分どころか30分とか1時間以上聞くこともありました。語学も訓練することによって、きっとスポーツのトレーニングと同じような成果が出ると、自分を信じて言い聞かせていました。 |
2ヵ月目に入ったときは、最初の月よりも分からないことが多すぎて本当に落ち込み、このまま続けていくことが自分の中でできるのかっていう不安に襲われたんです。
そんなとき、東京に出張がありモノレールに乗ったんです。僕のすぐ前に20代の日本人女性と、40代と思われる英国人女性が立っていたんですが、お二人の会話のほとんどが理解できたんです!これはもう、声が出そうなくらいビックリしました。それからは、何かスッと気分が楽になって、続ける力になりましたね。
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サポートがないと、ここまで続けられたか、正直いってちょっと分からないです。たとえ続けていたとしても、不安なままムダな数ヵ月を過ごしていたと思いますね |
ただ、それから5ヵ月目、6ヵ月目くらいに入っていくと、分からない内容が増えてきたり、理解できなかったりっていうことが出てきて、二度目の落ち込みがあったんです。ちょうどそのときサポートセンターから、突然、お電話をいただいたんですね。「聞いていて、どうですか? 何か困っていることはありませんか」と言われて、スムーズにいかないことをお話したんです。そうすると、「今までどおりペースを崩さずに普通にやっていくのがいい」というアドバイスを受けたんです。個人差ももちろんあるけども、自分がどう変化していくのか、絶対に手応えを感じるときがくるから、とにかくがんばりましょうといわれて、気がついたら1時間以上もお電話で話していたんです。それで続けたら、本当に1年くらいたったときに100%ではないんですが、日常的な旅行会話ぐらいですと、ネイティブの言っていることも7、8割くらいは理解できるようになって、外国に出向いても不自由を感じることはなくなりました。
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1日5分でもいいから聞きなさいという『スピードラーニング』の聞き方を忠実に守ろうと思いましたねと話す新崎さん(右)スポーツとの共通点を感じた『スピードラーニング』開発者・大谷登(左) |
僕の変化に家内は5倍驚いています!『スピードラーニング』に出会わなければ、僕は生涯、英語はできないで終わっていると、確実にそれはいえると思います。今、『スピードラーニング』のおかげで、外国へ行っても、ほかの先生たちとお話できるようになりました。僕の人生でここまで、英語が理解できるようになるとはこれっぽっちも思っていなかったので、自分の変化に自分が驚いているとともに、うちの家内が5倍くらい僕の変化に驚いています(笑)。 |
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インタビュー動画
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