ラスベガスで行われるアーチェリーの大会に参加。英語で話し掛けられても、言葉が分からない私は、ひたすら貝のように黙ったままでした。
同行した友人が英語を話せたので、会話は彼女に任せっきり。彼女は出会ったアメリカ人と楽しそうに話している。日本では私のほうがアーチェリー経験もあり、他人と交渉することが多いのに…。アメリカでは英語が分からないためにまったく逆の立場になり、悔しい思いを味わいました。「何とかしないと」と思っていた帰りの飛行機の中で見つけたのが『スピードラーニング』の広告でした。「ダメでもともと…」という気持ちで申し込み、CDを聞いてみて驚きました。今まで想像もしていなかった英会話教材だったのです。英語の後に日本語訳が続き、会話と会話の間のポーンというチャイム、クラシックのBGMのボリュームと選曲、声質の良さ…。

英語嫌いの私が今では英語を楽しんでいます
1年後、昨年と同じアーチェリー大会に出場するため再びラスベガスへ。どれだけ話せたか、見当がつきますか? 機内でのキャビンアテンダントとの会話、空港、ホテルでのチェックインの説明が自分の耳で分かる快感! 会話がスムーズだと旅行はこんなに楽なのかと実感しました。レストランで自分の好きなものが食べられ、買い物でも値切れる。1年前では考えられないほどコミュニケーションがとれたのです。
そして会場では、去年同じグループで試合をしたトニーと再会し、私がいきなり英語で話し掛けたので、大変驚いたようです。「去年はどうしたんだい? ずっと黙っていたから心配していたんだ」と言われました。やはり、言葉が分かるというのは大事なことだと納得。友人からは「たった1年でこんなに変わるものなのかしら!」とビックリされました。
これはすべて『スピードラーニング』のおかげです。人って変われるものですね。今では世界が違います。英語は嫌いで英会話なんて無縁と思っていた私が、今は英語を楽しんでいるのですから。

|