英会話教材スピードラーニングで身に付く英語>石川遼選手特集
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幼い頃から英語の重要性を説いてきた父
石川遼選手が英会話に興味を持つようになった背景には、父・勝美氏の影響が大きい。勝美氏は、遼選手が小さいころから英語の重要性について語ってきました。遼選手がゴルフの試合で外国人と出会ったときに、日本の歴史を英語で説明できるぐらいの会話力を身につけることが大切であるとずっと言い続けてきたそうです。
英会話を身につけるために何か良い教材はないものかと探したのも勝美氏でした。そして、勝美氏が選んだのが聞き流すだけの英会話教材『スピードラーニング』だったのです。
石川遼選手と株式会社エスプリラインとの出会い
2008年3月に発売された週刊誌『女性自身』に石川遼選手のこんな記事が掲載されていました。 「ハワイで開催された試合前には『スピードラーニング』を聞いていました。役に立ちました。オススメです」 と本人のコメントが書いてあるじゃないですか!「あの石川遼選手も『スピードラーニング』を使ってくれているんだ! しかもお願いしたわけでもないのに、『スピードラーニング』が良いと言ってくれてるなんて!」と、 たちまち社内はその話題で持ちきりになりました。
その後、弊社の取引先である金融機関の支店長が勝美氏と親しい間柄ということで、支店長の計らいで勝美氏とお会いする機会をいただくことができたのです。
「英語は本物に近いものを選ばないといけないと思い、いろいろな教材の中から『スピードラーニング』を選びました。一日五分からでいい、英語の後に日本語が入っているといったところが気に入りました。『スピードラーニング』なら生きた英語を聞き続けられる、もってこいの教材だと考えました。通学時間に聞けば、一時間半という長い時間がまったく無駄にならないので、『スピードラーニング』を聞くことを薦めました」(勝美氏コメント)。
※女性自身(c) 2008年3月4日号に掲載された記事
Q:今でも『スピードラーニング』を聞かれているのでしょうか?
A:はい、海外の遠征が年に何回もありますが、一度日本に帰国してから、次の遠征までに期間が空いてしまうと、 どうしても会話力が落ちてしまうと感じるようになってから、日本にいる間もなるべく『スピードラーニング』 を聞くようにしています。かなり意識をして、今でも聞いています!
Q:どのように『スピードラーニング』を聞いているのですか?
A:音楽を聞ける環境であればどこでも聞いていますね。部屋ではスピーカーで。 トレーニング中や、寝るとき、移動中なども含めて、だいたい、好きな音楽と半々くらいで聞いています。 海外への飛行機の中で、例えば5時間、音楽を聞いているとしたら、 その半分くらいは『スピードラーニング』を聞くようにしていますし、 そこにノートとペンがあったら、聞こえた英語の音をカタカナでそのまま書いてみたりもしています。
Q:英語が話せてうれしかったエピソードがありましたら教えてください。
A:そうですね、今年、ある海外での試合のあとに外国人記者からインタビューを受けました。 通訳を呼ぼうかな?とも思ったのですが、その記者から「Ryoは大丈夫!」と言われました。 うれしかったのですが、そのときは、基本的なことしか答えられなかったので、そのあとから「いつでもインタビュー来てください!」 という準備をするようになりました。一つでも多く答えられたら、幸せです。 確かに通訳さんがいたほうがちゃんと伝わるとは思いますが、通訳を挟まないほうが、悔しい経験を含めていい経験になりますし、 やる気にもつながります!
Q:遼選手が英語を話すときに、何か意識していることはありますか?
A:例えば「better」という単語の発音は、カタカナで書くと「ベター」となってしまうけど、 実際のネイティブの発音だと、どちらかというと「ベラー」のほうが近かったり・・・ということが、 『スピードラーニング』を聞いてみて分かるようになりました。 ですから基本的に話すときは、『スピードラーニング』の英語をまねしているだけですね。 文法も確かに大切ですが、外国人と話すときは、発音のほうが大事だ・・・と思った経験が何度もあります。 ですから耳でいい発音を聞いて、それをまねして言ってみるのが一番だと思っています!
Q:遼選手が『スピードラーニング』を受講していることで、誰かから質問されることはありますか?
A:『スピードラーニング』のCMを見た友人から「今でも聞いているの?」「どんなふうに聞いてるの?」と聞かれるのですが、「僕は、こういうふうに聞いているよ」と教えています。
遼選手は実はこの取材の前夜に、宿舎に到着したばかりだったのですが、とてもさわやかに、取材に応じてくださいました! 遼選手がたくさんの人から好かれる理由は、こういうところにあるのだと改めて実感しました。
そんな遼選手の真摯な姿勢は、『スピードラーニング』を通しての英会話習得にも表れていると感じます。 決して無理せずに自然体で、ちゃんと継続し続けること・・・それが遼選手の『スピードラーニング』との付き合い方でした。 これは、今受講されている皆さんにも、とっておきの「秘訣」になるではないでしょうか!
海外での試合に参加する機会が少しずつ多くなっている遼選手にとっては、英会話の上達が不可欠なのだそうです。 改めて、遼選手にとっては「ゴルフと英会話が一つ」なのだということを感じた今回の取材でした。
最後に改めまして、スコットランドでの貴重なお時間を私たちの取材に割いていただいた遼選手、そして遼選手のスタッフの方々、 本当にどうもありがとうございました!









