現在、プロウェイクボーダーとして活躍する手塚翔太選手。小学校2年生からウェイクボード(※1)を始める。2005年、国内最年少となるプロウェイクボーダーに昇格し、16歳になった今、国内・海外で活躍中の手塚翔太選手の夢は世界チャンピオンになること!そのために英語は身につけておきたい。
「アメリカには、小学4年生のときから、試合やウェイクボードのトレーニングのために来ていました。そのときは、英語は一緒に行った日本の選手たちに任せて、ぼくはあまり話す機会がありませんでした。ネイティブの英語は全然わからなかったし、何よりぼくと世界が違う感じがして。当時、英語を話せるようになりたいという気持ちはありましたが、学校の授業以外、英語に触れる機会はありませんでした。でも、プロウェイクボーダーとして世界を目指すためには英語が話せなきゃだめだと思って、1年前、『スピードラーニング』を始めたんです。
初めて『スピードラーニング』を知ったときは驚きました!聞き流すだけでいいなんて初めてだったし、僕は、学校の英語もリスニングのほうが好きだったし、取り組みやすかったです。勉強するってなると、自分で時間をつくらなくちゃならないけど、聞くだけでいいから移動中、いつでも聞ける環境ができるのがいいです」。
※1 ウェイクボードとは… アメリカ生まれのニューカルチャー・スポーツ「ウェイクボード」をご存知ですか?サーフボードをボートで引っ張ったら…という発想から誕生し、今ではワールドカップも開催されるほどになりました。ボートに設置されたロープの先についたハンドルを握り、水面を滑る姿は圧巻!横乗りで回転やジャンプをすることから、水面のスノーボードといわれ、現在、日本国内のウェイクボード人口は53万人を超えています。
『スピードラーニング』の聞き流しで自分の中の英語の引き出しが増えたことをアメリカキャンプで実感しました!
「毎年、アメリカで練習をして、オフシーズンをできるだけなくすようにしているんです。
今回、アメリカで来て感じたのは、英語で話すときに、今までより言い返す時間が短くなって、ポンポン返せるようになってきたことです。今までは質問されても言葉を選んで話していたと思うんですけど、今はだいぶ自分の言いたいことを伝えられるようになってきました。
『スピードラーニング』は、いろいろな場面ごとに生きた英語が紹介されるので、きっと自分の中に英語の単語、知識が多くなって、すぐに返せるようになったんだと思います。自分の中になかった引き出しがすごく増えましたね。例えば、今日はどう?って聞かれたときに元気だよーとか、ちょっとあんまり気分よくないかなーとか、ちょっと疲れてるとか、いろんなことが英語で言えるようになりました。
キャンプで、一緒に過ごした(コーチ兼オーナーの)デレックとショーンと、ウェイクボードやトランポリン、スケートボード以外にも、買い物、一緒にご飯に行くのも、すべて言葉の壁を越えてできていることが素晴らしいことだと思います。二人ともすごくフレンドリーなんです。国とか言葉関係なしに、仲良くしてくれてるところがいいなと思います。だから僕たちも、どんどん自分から積極的に話すべきだと思います。話しかけにきてくれるのを待っているんじゃなくて、自分からどんどん話しかけて、いっぱいコンタクトをとれば、それがきっかけで友達になって仲良くなることが可能なんです。
練習場で会うみんなとはすっかり友達になってしまって、「Hey! What's up!?」とか、「Did you see my trick!?」など、いつも声をかけあってるんですよ。そしたら本当に英語が上達していって、ウェイクボードにもいい影響がたくさん出てきたんです。英語でたくさんの人とコミュニケーションをとるようになってから、ウェイクボードもより楽しくなったし、モチベーションも高まりました!」
近い将来、日本のプロツアーを制し、成績を残してから海外で活躍したいと話す手塚選手。ウェイクボードで海外進出を果たしたとき、英語を何不自由なく話せるようになるために『スピードラーニング』を聞き流しています!
- ●手塚翔太オフィシャルサイト
- http://www.shotatezuka.com/shota/
- ●手塚翔太オフィシャルブログ『手塚翔太の横ノリ日記』
- http://ameblo.jp/shota-tezuka/