スピードラーニング

聞き流すだけでいいなんてウソだ!
と思ってた田中さんも英会話できた

田中 賢治さん

外国人の観光客が多い東京の両国でお蕎麦屋さんを営む田中賢治さん。英語の必要性を感じましたが、なにしろ忙しい。食事も立ったままかきこむほどの忙しさです。そんな田中さんが選んだのは聞き流すだけのスピードラーニングでした。

やったことといえば、仕込みをしながら毎朝聴いていたAMラジオをスピードラーニングのCDに切り替えた、テキストも開かなかったそうです。

それにもかかわらず、田中さんに変化が訪れました。FMラジオの英語が聞き取れるようになったのです。これには田中さんもビックリ。今では外国人のお客さんと英会話を楽しむほどになりました。

今でこそ聞き流しの効果に驚く田中さんですが、最初にスピードラーニングのコマーシャルを見たときは「こんなのウソだ」と思ったそうです。

田中さんに一体何があったのでしょう?ご本人に直接お話を伺ってみました。

英語は何をやってもダメだったのに
「聞き流すだけ」なんて信じられない

両国という場所柄、外国人のお客さんが多いので英語をやらなくちゃいけないとは思っていました。

でも僕は学生時代から英語は大嫌いだったんですよ。英語を読むのも面倒くさかった。極端な話、Let's go くらいしかわからなかったんですよ。でも話す必要が出てきた。だから英語のテレビやラジオ、いろいろとチャレンジしたんですけど、結局無理でしたね。 聞いてて意味も分からないし、ツライだけで全然ダメでした。

だからテレビコマーシャルで『1日5分、聞き流すだけ』というのを聞いたとき、『こんなの嘘だ!』と思いましたね。

でも僕の場合、とにかくお店が忙しいんです。ごはんさえ座って食べられない時があるんですよ。じっとしていられる時間が無いんです。 だから『テキスト見ないで聞き流す』、というのを聞いたとき『これしかないかなぁ?』と思いましたね。

しばらく迷いましたけど、今度はラジオコマーシャルで
『10日間無料で試せる』というのを聞いて、『ダメなら返品すればイイや』と、そんな軽い気持ちで申し込んでみたんです。

返品するつもりだったのに。
あら不思議、いつのまにか楽しくなった

商品が届いた時は、10日だけ試して返品しようと思っていました。でも、届いたCDを何回か聴いてみて、『アレ?』って思う不思議なことがあったんですね。

というのは、英語嫌いな僕が、このCDは初めから終わりまで何回も繰り返し聴けたんですよ。苦もなく聞けたんですよ。これは不思議でしたね。

なんでだろう? 後ろにクラシック音楽が流れているからかな、耳に重くなかったんです。それに英語の後に日本語が入っているからテキスト見なくても意味もわかる。これはイイですよね。聞いていて楽なんです。

それでいてストーリーも面白いでしょ。だから何回も聞けちゃうんですね。あれだけ英語嫌いだった僕が、気づいたら何回も聞いている。これには驚きましたね。

だから返品しないで、しばらく続けることにしたんです。嫌になったら途中でいつでもやめられるからお金も無駄にしなくて済むでしょ。いつでも途中で止められるというのも安心できてイイですね。

それで聞き流しを始めたわけですけど、繰り返して聴いていると聞き取れる部分がだんだん増えてくるんですね。今までモヤがかかって聞き取れなかった部分がスパッと聞き取れる、そういう箇所が増えてくるんですね。それが嬉しくて、気づいたらもう一年以上続けてます。楽しいから続けられる、それが一番良かったと思います。

FMラジオの英語の意味が、すぅーっと
耳に入ってきた

商品が届いて僕がやったことといえば、毎朝仕事をしながら聞いていたAMラジオをスピードラーニングに切り替えただけですよ。お店の準備をしながらBGM代わりに聞いてるだけ。

動き回りながら聞いてるからテキストは開いてません。
お皿洗ったり、お店の掃除しながら聞き流してるだけです。

だから"Would you like coffee?"が文法的にどうだとか、そんなことは今でもよく分からないんですよ。でも、「コーヒーいりますか?」という意味が日本語に置き換えなくても、すうーっと入ってくるようになったんです。

きっと何回も繰り返し聞き流しているからでしょうね。暗記しようとしなくても、気がついたら頭に入っている。たとえば英語でレッドとかブルーとか言われたら、日本語に置き換えなくても、
すうーっと入ってくるでしょ。それと同じなのかな。

それに最近ではラジオのFMで流れている英語がわかるようになってきましたね。今までが「ダ、ダダッ」て流れてた英語が、「ああ、こういう単語を言ってるんだな」って分かるんです。同時に意味がすうーっと入ってくる、これは本当なんです。そうやって意味が入ってきたときは本当にうれしいですね。

外国人と英語で会話を楽しんでます

スピードラーニングを始める前は、英語が全然話せなかったから、お店に外国人のお客様が来たら、対応を他のスタッフに代わってもらってたんですね。それが今では、「英語話したいなぁ、外国人のお客様来ないかなぁ」って思いますよ。

だから実際に外国人のお客様が来ると、自分から話しかけてますね。"I'll be right back with beer."(すぐにビールをお持ちしますね)とか。英語で話すのは本当に楽しいですよ。

そういえばこの間、築地で卵焼きを見てたおばあちゃんがいたんです。卵焼きを作るのを一人で見ていたんですよ。僕もたまたまそこを通ったんです。それで、"This is delicious."(美味しいですよ)みたいな感じで僕が話しかけたんです。そしたら"Egg only?"(卵だけなの?) なんか言うから"No,No No. with soy sauce and Katsuobushi."(いえいえ、醤油と鰹節が入って ますよ)"Shall we eat Tamagoyaki."(卵焼き食べましょうか?)と僕が答えて、会話が弾みましたね。

あと教材1巻につき2回、電話で外国人と無料で話せるサービスあるでしょ。あれもいいですね。最初はドキドキしたけど、外国人スタッフの方がうまくリードしてくれるので安心でした。

でもこういったのも、別に嫌なら使わなければイイわけですよね。『スピードラーニング』の場合、ノルマもないし、自分のペースでできるんですよ。そこがイイですね。

自分の可能性に自信が出て、
人生が変わった

実は僕は5年ほど前から、ジョギングやってるんです。20キロ太っていたんで痩せようと思って始めたんですよ。最初は100メートルすら走れなかったけれど、続けていたら、
今ではフルマラソンを3時間38分で走れるようになった。

スピードラーニングも同じだと思うんです。そもそも最初の申込みのアクション自体かったるく感じるかもしれない。でも踏み出すことって大切だと思うんですよ。踏み出して、そして続けていれば絶対化ける、そう思っています。

僕も最初は1日5分から、と言われて始めたんだけど、最初はそれでいいんだと思います。それがすぐ10分になり、20分と増えてくるんです。僕自身まだペラペラではないけれども英語がどんどん身近になって、話したい気持ちがどんどん高まっています。

だから今は5分どころじゃなく、毎日たくさん聴いています。仕事しながらかけっぱなしだから全然平気です。平気で3〜4時間聴いてることもあります。

スピードラーニングのおかげで人生変わりましたね。英語が話せるもう一人の自分ができている、というか自分の可能性をすごく感じられるようになりました。脳がエネルギッシュになった気がします。やればできるんだと自信がついて仕事も前向きになったんですよ。本当によかったと思いますね。