スピードラーニング

60歳過ぎからでも英語が話せました。
暗記力が衰えても「聞き流し」なら大丈夫!1年間で英語が口から出てきましたよ。

山名 康裕さん

「英語を始めようにも60歳を過ぎて暗記力が落ちてるからなかなか覚えられなくて…。」

そう語るのは山名康裕さん64歳。あらゆる学習法を試してもダメでした。そんな時出会ったのが、聞き流すだけの『スピードラーニング』。暗記が無理ならもうこれしかない、と思ったそうです。

「暗記しようとしなくても入ってくるんです」と山名さん。聞き流しを続けて1年。だんだん英語が聞き取れるようになったと思ったら、英語が口から出始めました。

今では海外旅行を満喫し、ホテルのチェックインも現地でのレンタカーの申し込みも英語でこなすほどに上達。これには奥様もびっくり。聞き流していただけなのに、いったい何が…。山名さんにお話を伺いました。

60歳を過ぎて英語を始めることに…

会社をリタイアしてから転職して全然畑違いのホテルマンになったんですけどその当時は英語がしゃべれませんでした。“Hello, how do you do?”くらいしか話せませんでした。

だからホテルに外国人のお客様が来るともう逃げてしまうんですね。英語がしゃべれるスタッフにバトンタッチしてしまう。そしてその人が流暢に英語を話しているのを見て、「うらやましいな」「かっこいいな」と思っていました。話せない自分が悔しかったですね。それで英語を始めました。

暗記力が衰えて覚えられない。何をやってもダメ

それはもう、ありとあらゆる学習法を試してみました。テレビ電話みたいなモノを使った英会話をやったんですけど、テキストを読んでちょっと発音を直されるくらいのものでおもしろくないし、講師の人も不慣れな人でした。それで「これじゃダメだな」と思ってやめてしまいました。

外国のニュースをノートに書き取って、自分で訳して、聞いて覚えるということもやってみました。テレビで英語のニュースを録画して、英語の字幕と日本文をノートに書き写して、辞書で調べて暗記して…。自分なりには努力したつもりです。

でも私も還暦をはるかに過ぎてますから、暗記力っていうのは相当落ちているわけです。なかなか覚えられない。だからそういった勉強法はつらいんですよ。

もともと学生の頃、文法は面倒臭いと思っていたし、英文解釈もなんだか面白くなかった。それが還暦を過ぎて暗記力も衰えてきた。だからこういった勉強はなおさらダメでしたね。相当重荷になってました。

ある日ニュースをノートに書き写して暗記していたときに、ふと思ったんです。「じゃあこれを暗記できたとして、実際の会話の場面に出てくるのかな…」ってね。何も出てこないだろうなって気がしたんです。なんかさびしい話ですよね。それで結局やめてしまいました。

「聞き流すだけ?」
もうこれに頼るしかない、救いの手かも。

『スピードラーニング』は石川遼選手のテレビコマーシャルを見て申し込みました。何度も言うようですけど、もう還暦を過ぎてますから、何か努力して暗記だとか、そういったものはもう続かないと思ったんです。

だから「聞き流すだけ」でいいというのを聞いたとき、それに頼りたいと思いました。なんかあの、救いの手みたいな感じがしましたね。(笑)それで無料の試聴用CDを申し込みました。

英語のあとに日本語が入っているから
テキスト不要、聞き流すだけでOK!これはイイ

届いた無料の試聴用CDをさっそく聞いてみました。英語のあとに日本語が流れるというシステムはすごくいいと思いますね。テキストを調べて辞書を引いてということをしなくても意味がわかります。聞いているだけでいいからラクですね。

繰り返し聞いていれば自然と身につくので無理に暗記もしなくていい。努力しようとか思わずに、ただ聞いて身につける方法でした。「これならばいける」「飽きっぽい自分でも続けられる」と思いましたね。だから、本格的に始めることにしました。

あれ? 今までの教材と全然違う。
話がおもしろいから飽きない!

聞き始めたらとにかく話の展開がおもしろいんです。例えば最初のほうの巻ですと、外国人の家族が転勤で近所に引っ越してきて挨拶するという場面があります。ここまではよくありがちな設定です。

でも少しするとそこの日本人の奥さんが怪我で入院をして、そこへお見舞いに行くことになるんです。こういった予想しない展開が面白いし、聞いていて飽きないんですね。

内容も会話中心ですから、教科書的ではなくて実践的なんですね。英文解釈みたいなものは僕はつまらなく感じるんですけど、これは違うんです。おもしろいから続くんです。

暗記が苦手でも大丈夫。覚えようとしなくても自然と英語が身につきました

英語のあとに日本語が入ったCDを聞いて、それを何回か続けると日本語が邪魔になってくるので、今度は英語だけが入ったCDを聞くんです。話の展開がわかっていて聞くわけですから、身につく感じがしていいですね。

最初始めたころはまだ努力して、「聞こう聞こう」という感じだったんですけど、慣れてくると、聞くのが楽しくなってきて、「楽しもう!」という感覚になってきた。だから今ではほとんど毎日聞いています。

すると不思議ですね。暗記しようとしていたわけではないのに、知らないうちに、こう、英語が身についてくるというのがわかるんです。

頑張って暗記しようというシステムは僕には無理。還暦を過ぎて暗記力も落ちているから辛いんです。でも『スピードラーニング』は勉強じゃない。僕にとってはゲーム感覚です。楽しめばいいんです。楽しみながら繰り返し聞いているうちに、暗記しようとしなくても身に入ってくる。だから飽き性な自分でも続けられたんだと思いますね。

英語が突然口から出た!気づいたら
カウボーイハットの外国人に話しかけていた!

『スピードラーニング』を始めて1年くらいしたとき、英語を日本語に訳さずに英語のまま理解できてるな、って感じられるようになりました。

「ああ聞けている、聞きこなしているんだな」って思いました。

こんなことがありました。家内との海外旅行で朝、公園を散歩していたんです。そしたら本当に上品な紳士が馬に乗って向こうから来るわけですね。

その時「カッコいいな」と思っていたら“Can I take your picture?”(写真を撮らせてもらえませんか?)って英語で思わず自分の方から話しかけていたんです。そしたら“Sure!!”(もちろん!)って言って、そこでピタッと止まって写真を取らせてくれたんですよ。

「英語が口から出てきた!」と思いましたね。「写真を撮らせてほしい」という気持ちが日本語になる前にそのまま英語で出たんです。これは嬉しかったですね。

英文を暗記するやり方をしていたとしたら、実際にこういった場面に出会った時「英語でどうやって言うんだっけ?」と考えているうちに実際の場面は流れてしまうと思うんですよ。でも、『スピードラーニング』で「聞いて身につけた英語」だからとっさに出てきたんだと思うんです。やっててよかったなと思いますね。

海外旅行が楽しくなった。チェックインも
レンタカーも英語で出来た!

英語が話せるようになったら海外旅行も楽しくなりました。ホテルのチェックインも添乗員さんに頼まなくても自分でできるようになりましたしね。

カナダに行ったときです。とってもきれいな湖を案内されて、あくる日どうしてももう一度そこに行きたいと思って、レンタカーショップに行ったんです。

そして思い切って自分で英語で交渉したら、ちゃんと通じてレンタカーが借りられたんですよ。こんなこととはもちろん初めてでした。「実際の海外生活の中で英語が使えたんだ」と思って自信が持てましたね。

その後その車でカナダのハイウェイを走りながら「俺やったんだなー」って思いました。となりに妻が座っていたんですけど、「信じられない!」って顔をしていました。嬉しかったですね。

『スピードラーニング』は日常英会話で実践的な内容だったからこういった場面でも役に立ったんだと思います。

英語が話せると人生が楽しくなりますね。

英語が話せるのと話せないのでは人生の楽しみが全然違うような気がします。積極的になりましたね。海外旅行ももっとしたいですね。英語が話せるようになってからは、団体ツアーではなくて個人的な海外旅行を楽しんでいます。

思えば外国に行って英語で現地の人と会話できるなんて、ほんの数年前までは想像できませんでした。

60歳を過ぎても遅くない。
とりあえず始めてみることです。

これは皆さんにも申し上げたいんですけど、60歳を過ぎると「今から英語を始めても無理かな…」なんて思うかもしれませんけど、いつでも始めるのは遅くないと思いますね。

始めなければいつまでたっても身につかないんですよ。『スピードラーニング』は聞き流すだけでいいわけでしょ。英語のシャワーを浴びる程度で身につくのであれば、とりあえずやってみることだと思いますね。

(※効果には個人差があります。)